【加齢臭対策】角質ケアが重要


加齢臭をおさえるのは角質ケアがポイント

 

加齢臭は男性だけでなく、女性だって気になります。臭いの元はノネナールという物質で、汗腺のそばの皮脂腺から出る脂肪酸が酸化したり、バクテリアが発酵することが原因です。

もっとも発生しやすい部分は耳の後ろ、脇の下、バストの下で、角質がうまく新陳代謝できていないと臭いが一層ひどくなります。けれどこの辺りはボディブラシやアカすり用のナイロンタオルなどで強くこすって洗うと、かえって角質にダメージを与え、臭いを悪化させてしまうこともあります。

そこで入浴時、肌が柔らかくなっている時にフェイス用のゴマージュやソフトピーリングを使うと、古くなった角質をやさしくオフすることができます。顔の角質ケアをする時に、ゴマージュなどが付いた両手を使って「ついで洗い」が簡単便利ですね。入浴後は清潔なタオルで軽く水気を押さえるように拭き、化粧水などで保湿することもお忘れなく。

 

加齢臭は角質ケアがポイント_画像