ハンドクリームをヘアケア活用


ハンドクリームでヘアケアとヘアアレンジを

手のかさつき、荒れ予防に日頃使っているハンドクリームは、ヘアケアそして前髪を上げたり、後れ毛をまとめたりなどのヘアアレンジにも活用できます。油分と水分がバランス良く配合されているため髪がしっとりまとまりとても助かるアイテムとなっています。私はニベアクリームの青缶を使っています。

ハンドクリーム1

シャンプーしてタオルドライ後に揉み込む。

ヘアケアでの活用法。シャンブー後、タオルでよく水分を拭き取った髪に指でひとすくい位のハンドクリームを手で伸ばし(手の温度で柔らかくなります)、髪に揉み込みます。そのあとは自然乾燥もしくはドライヤーで乾かしています。それほどべとつきはなくさらりとした仕上がりになります。髪も乾燥で盛り上がったりすることはあまりなく、少ししっとりしまとまりやすい。トリートメントに似ているな、と感じました。朝起きたときの寝ぐせもクシを通すくらいで落ち着きます。

前髪の簡単アレンジ。後れ毛やフワフワ浮き上がる髪も一緒にまとめる。

ハンドクリーム2

ハンドクリームは適度な油分があり扱いやすいため、薄く塗ることで後れ毛や生え際などでフワフワ浮き上がる髪を落ち着かせることもできます。また毛量の少ない前髪をあげるなどの簡単なヘアアレンジにも使えます。ヘアワックスと同じ使い方で大丈夫です。

良い点は思ったほどべとつきがない、固まらないので乾いたときに皮膚がつられるなどの痛さがないことです。

前述のトリートメントと同じ要領で髪に揉み込むことで膨らまずしっとりと落ち着きます。ヘアゴムやヘアアクセサリーで髪をまとめるときも、手にとって柔らかくしたハンドクリームを薄く塗ったり撫で付けていくとまとめやすくなります。

時間が経ちまとめた髪が離れて落ちてきたら、ハンドクリームを塗った手でなでると再び落ち着きます。

前髪をまとめあげるアレンジ(写真参照)は、ハンドクリームのほかにヘアピン1〜2本を使います。

1.前髪を適量とり、指先にとったハンドクリームを根元から前髪に揉み込みます。

2.前髪をまとめ、内側にねじっていきます。

3.毛先までねじったら、ピンで止めます。適宜、ねじった部分の髪の中にもピンを差し込んで出来上がりです。

※同じ要領で三つ編みでもできます。

ねじる(もしくは三つ編みする)こととヘアクリームの油分でしっかりまとまります。前髪が伸びて邪魔かな、という方にオススメのアレンジです。時間もかかりませんし巻き上げかたも個々の工夫でさまざまなものがつくることができます。

ハンドクリームはもともと香りも柔らかく、伸びやすく、適度な油分があります。髪への使用も補助的にですが割と幅広く使用できますので、是非お試しください。